【美味しんぼ】飲茶(後編)
美味しんぼを読んでみたいけど
「巻数が多すぎて読むのに時間がかかりすぎる」と
お悩みの方は多いのではないでしょうか。
そんな令和な人におすすめなのが、
本ブログの美味しんぼまとめです。
各回のまとめを覚えれば時間短縮はもちろん、
日常生活でするりと美味しんぼの名言を
活用することが可能になります。
もっと効率よく美味しんぼから蘊蓄を吸収したい方や、
大昔に美味しんぼを読んで記憶を取り戻したい方は
ぜひ参考にしてください。
今日覚えたい美味しんぼ
要点は抑えましたね、さあ行きましょう。
物語冒頭
ついに来日した陳 副主席
今、日中関係は山岡 士郎に託された
周大人の力を借り、
海原雄山を飲茶の回に誘い出すことに成功した山岡
そして意味深なことを嘯く栗田・・・
そして意味深なことを嘯く栗田・・・
出典:『美味しん』原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
いざ在日華僑 飲茶の会へ
周 大人の誘いを受けた海原雄山 いざ入場
そしてお決まりの遭遇です
出典:『美味しんぼ』
原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
演技派の周 大人
おや、お知り合いですか?と問いかけるも
海原雄山 ここは華麗にスルー
それはそうです こんなところで暴れては
周 大人のメンツを潰してしまいますからね
いつぞやの会食では
だから会食に招かれるのは嫌なのだ
こんなものをこの雄山に出しておいてと
怒り狂っていた雄山も今日は大人しい様子
中国4000年の歴史 飲茶が雄山を襲う
そうこうしているうちに始まる飲茶の会
飲茶とは、
中国茶を飲みながら蒸篭で調理された点心を
楽しむ中国の文化
色とりどり、そして鮮やかな点心の数々が
雄山を楽しませます
出典:『美味しんぼ』
原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
カニの卵が詰まった蒸し餃子 これは食いたい・・・
出典:『美味しんぼ』
原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
中国4000年の技法の数々に
雄山の顔もどんどん融和路線になるご様子
そしてついには・・・
出典:『美味しんぼ』
原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
こんな雄山みたことない
誰か俺たちの雄山を返してくれ
さすがは中国4000年の歴史なのか
それとも食に関してだけはとことん素直なのか
いずれにせよ雄山にいつもの緊張感はありません
恐妻家と雄山
宴もたけなわ・・・
最後に周大人から
今日の料理人がぜひ美食倶楽部を訪ねたいと
今回の話の核心に迫ります。
最後に周大人から
今日の料理人がぜひ美食倶楽部を訪ねたいと
今回の話の核心に迫ります。
既に飲茶に懐柔されている雄山
これだけの技法をもった料理人なら当然招待すると
返す刀で了承します。
その肝心の料理人とは・・・
ここで冒頭の栗田の伏線が回収されます
これだけの技法をもった料理人なら当然招待すると
返す刀で了承します。
その肝心の料理人とは・・・
ここで冒頭の栗田の伏線が回収されます
驚きを隠せぬ雄山 それもそのはず
出典:『美味しんぼ』
原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
本日の料理人 それは紛れもない陳 副主席
雄山はなぜあなたのような高官が本日のような料理を、
と問いかけます。
答えは一つ
趣味だから あと嫁が怖いからね
とご満悦の笑顔で返す副主席
出典:『美味しんぼ』
原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
なるほどなるほど・・・
物語は無事完結へ向かい
日中関係のメンツを保たれてフィナーレ
しかし雄山は最後の最後に山岡に目を配り
今回の意図を理解します
出典:『美味しんぼ』
原作:雁屋哲・作画:花咲アキラ
8巻2話より
これには非常に考えさせるものがあります
絶縁の自分との関係があってなお
他社の頼みを断れず解決に助力する山岡に
息子の成長を見る父親か
どちらの器が大きいか 考えさせられるシーンです
リンク

出典:『美味しんぼ』 

出典:『美味しんぼ』 
出典:『美味しんぼ』 